生活

お風呂掃除したくない場合の6つの予防法や最適な掃除タイミングを紹介!

皆さん、こんにちは!

 

この記事を読まれている方は、

「風呂掃除しないといけないけど、面倒だし掃除したくないな~」

と思いながら調べていく中でたどり着いた方だと思います。

 

  • お風呂掃除したくない人はどうすれば清潔に保てる?
  • 風呂掃除が面倒な人にとって最適な掃除タイミングは?

と気になっている方もいるのではないでしょうか。

 

例えば、新生活で1人暮らしを始めたばかりの頃は、「家事全般頑張ろう!」と思ったりもしますが、時間が経つにつれて面倒になり、気づけば放置していた。。。

なんてこともありますよね。

 

そこで!

 

この記事では、「お風呂掃除したくない」という方のためにできることをご紹介したいと思います!

 

気になる方は、ぜひ最後までご覧ください!

お風呂掃除したくないなら予防しよう!

風呂の汚れは一度発生するときれいにするのも大変ですし、一番楽なのは、風呂掃除をしないで済むように予防することだと言えます。

 

これを読んでいる方の中には、すでにお風呂が汚れてしまっている方もいるかもしれませんが、さらに汚れがひどくなる前に予防をしておくことが大切です。

 

ここでは、風呂掃除しないで済むように日常で汚れの予防ができる方法をご紹介します♪

スポンサーリンク

予防法1:お風呂場から物を減らす・物は吊るす

お風呂場の床などに物を置いていると、水分が残ってしまうことでぬめりやカビが発生しやすくなります。

床に置いておいたボトルの底がヌルヌルしていた!なんて経験もあるのではないでしょうか。

 

そうした汚れを防ぐためにも、毎日使う物以外はお風呂場には置かないようにしましょう。

そして風呂場に置くものは、すぐ乾くように浴室内のタオル掛けなどに吊るすなどして、床に着かないようにしましょう

 

そうするだけでも、掃除する対象物が減って、掃除がかなり楽になりますよ♪

 

また、シャンプー、リンス、ボディソープのボトルがヌメヌメするのを防ぐために、詰め替えパックをそのまま吊るして使うための道具も売っています!

 

例えば「詰め替えそのままホルダー」は、市販の詰め替えパックにポンプを差し込み、タオルハンガーに吊るすだけなのでとても便利です♪

詰め替えが面倒だったり、ボトル下の掃除をしたくない方にオススメ!ぜひ試してみてください。

予防法2:浴槽の蓋を片付ける

浴槽の蓋って、汚れが付くと掃除しにくくてストレス溜まりますよね。。。なのに汚れがつきやすい箇所です。

 

浴槽の蓋を洗いたくない!という方は、もう浴槽の蓋を使わないように片付けてしまいましょう!

 

浴槽については、今は追い焚き機能や保温機能が充実していることも多いですし、浴槽を使わない方もいます。

なので実は、浴槽の蓋はそこまで必要なものではありません

 

お風呂掃除の負担を減らすためにも、浴槽の蓋をなくすのは効果的です♪

 

予防法3:風呂上がりに冷水をかける

毎日簡単にできてオススメな方法です。

 

お風呂場の汚れの大半はカビで、カビは高温多湿な場所を好みます。

ですので、お風呂から上がる際に冷水をかけてお風呂場の温度を下げると、カビの繁殖をある程度抑えることができます!

 

最後に、体を拭いた後のタオルでざっと水気をとりましょう!

そうすれば、カビや水垢の発生を抑えられるので、結果的に掃除の頻度を減らすことができます♪

スポンサーリンク

予防法4:お風呂場の換気を徹底する

予防法3でもお伝えした通り、カビは高温多湿な場所を好みます。

 

そのため、お風呂から上がったら、換気を徹底することが大切です。

 

また、効率的に喚起したい場合は、空気の出入り口を2つ確保するようにします。

 

例えばドアの下に通気口がない場合は、ドアを少しだけ開けて換気扇を回しましょう。すると、空気の出入り口を2つ確保でき、空気の流れを作れるので、効率的に換気できます。

 

予防法5:風呂掃除用具を常備する

次の予防法6とセットで行うものです。

 

掃除の手間を減らしつつ、風呂場をきれいに保つ際に大切なことは、こまめに掃除することです。

とはいえ大掛かりな掃除は面倒なので、ちょっとした掃除をこまめにすることがオススメです。

 

そのために、お風呂場に掃除道具を常備するようにしましょう。そうすれば、風呂のついでに掃除をするハードルが下がるので、サッと掃除できるようになります。

 

毎日の習慣で汚れの蓄積を防げるのでいいですよね♪

 

予防法6:風呂上がりに軽く掃除する

やはり、こまめに掃除することが汚れを予防する一番効果的な方法です。

とはいえ、毎日ガッツリ掃除するのは正直面倒だと思いますので、曜日で掃除する箇所を決めるなどして毎日すこーしずつ掃除してみてはどうでしょうか。

 

今日は床、今日は鏡、今日は浴槽、などのように分けておけば、手間にも感じにくくなりますよね♪

 

また、予防法5で紹介した「風呂掃除用具を常備する」とセットにするとやりやすいのでオススメです!

スポンサーリンク

お風呂掃除したくない人はいつ掃除すればいい?

最低でも週に1回は掃除するようにしましょう。(できれば毎日が理想ですが笑)

 

汚れを溜めてしまうとお風呂掃除は手間が増えてしまいます。そしてさらにやりたくなくなるという悪循環に陥ってしまいます。

 

ですが、予防法でお伝えしたように、毎日ちょっとずつ工夫して掃除の手間を減らしておくことで、大きな汚れが付かないようになります。

 

毎日ちょっとした掃除や予防法を実践しつつ、週に1回はしっかりと掃除するようにすれば、風呂場を清潔に保つことができます♪

 

そしてやはり、一番掃除が楽なのは風呂上がりのタイミングです。

 

自分の体をきれいにした勢いで、お風呂場もきれいにしてしまいましょう!

 

また、床をごしごし洗うのが面倒などに思う方は、次のような掃除の手間を省く商品などもあるので、使ってみると楽になるかもしれないですよ♪

まとめ

今回は、お風呂掃除をしたくない人に向けた、予防法や掃除タイミングをご紹介しました!

 

汚れを気にしながらお風呂に入るのは嫌ですけど、風呂掃除は基本的に面倒くさいって思っちゃいますよね笑

 

ただ、日々のちょっとした工夫でも掃除の手間は減りますし、毎日やることで習慣化され、掃除すること自体が苦にならなくなルかもしれません。

 

風呂掃除したくないと思った方は、ぜひ紹介した方法を試してみてください!

 

この記事の関連記事はこちら

⇒浴槽の黒ずみが取れない!オキシクリーンやハイター使用法を紹介!