高橋勝大

高橋勝大が「スタント界の父」と呼ばれる理由や骨折した理由は?

『激レアさんを連れてきた。』に登場したことのある「タカハシレーシング」というカースタントの代表取締役、高橋勝大(タカハシマサオ)さんをご存知でしょうか。

 

「カースタント」って響きがとてもかっこいいですよね!男であれば、一度はカースタントをやることを夢見たことがあるのではないでしょうか。

 

カースタントとは、表に出ずに演者の代わりを務める仕事です。

裏方仕事ですが、身体能力が高くないとなかなかできない仕事だと思います。

 

そんな中、「タカハシレーシング」はバラエティ番組などで協賛していることから、カースタントと言えば日本では「タカハシレーシング」というくらいに、カースタントの中でも大きな存在となっています。

 

その創業者こそ、高橋勝大さんです。

 

なんと高橋勝大さんは、人生で68ヶ所も骨折しているにもかかわらず、一度も病院に行って治療を受けたことがないらしいのですが、そんなこと可能なんでしょうか笑。

 

今回は、そんな超人じみた高橋勝大さんについてお話ししたいと思います。

高橋勝大さんのwikiプロフィール!

名前:高橋勝大(たかはし まさお)

生年月日:1947年(72歳)

出身地:群馬県

【編集中】

高橋勝大さんの骨折の経緯・理由は?

高橋勝大さんは、68か所もスタント人生で骨折しながら病院にも行かなかったそうです。

どのような理由でそんなに骨折したのでしょうか。

 

調べてみると、

 

  • 火薬玉が謝って爆発して指先が吹き飛んだ
  • 地面に頭から着地した
  • 爆発下は破片が体に刺さり血祭りに

 

など、スタントマンとしてかなりの修羅場をくぐり抜けてきたことが分かります。

 

正直言って、これらのうちどれかが自分に身に起きたらと考えるだけでゾッとしますし、本当に起きたとしてスタントマンを続ける気になれるでしょうか。

 

きっと、本当にスタントマンとしての仕事が好きでなければ続けられないと思います。

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高橋勝大さんが「スタンド界の父」と呼ばれる理由

高橋勝大さんは、15歳の時にスタントの道に進んだそうです。

 

その後は約50年もの間、現役のスタントマンとして活躍されてきました。

 

ということは、65歳くらいまでスタントをやっていたってことになりますが、65歳でスタントマンをやることって可能なんですね(゚Д゚;)

 

現役で50年もの間、スタントマンをされてきた方なんて、そうそういないですよね。

 

管理人さっくの周りの65歳って、ヨボヨボなおじいちゃん(?)という印象ですが、中には確かに若々しい方もいらっしゃったりします。

 

でもそういう方ってそもそも珍しいと思うんですよね。

 

若々しいかたの場合は、健康に気遣ってずっとエクササイズをしているとか、趣味が運動という方であれば分からなくもないです。

 

ただ、スタントマンという職業は動きが激しいので、少し運動をしているくらいでできるようなものでもないと思います。

 

そのような、体にリスクのある激しい仕事を、50年間もの間続けてこられているということ自体が奇跡のようなものですし、だからこそ高橋勝大さんが「スタント界の父」と呼ばれる理由なのではないでしょうか。

 

この記事を読んでいる皆さんの中で、もしスタントマンに興味のある方がいらっしゃったら、ぜひその気持ちを大切に1歩踏み出して欲しいと思いますし、別の道を進んでいる方も、その道を続けていけば、人に語れるようなものが手に入るかもしれないですね!

高橋勝大さんに関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

読書の方によっては、高橋勝大さんのスタントマンとしての生き方はとてもカッコイイと思えたのではないでしょうか。

 

何より大切なのは、「そういう生き方をしたい」と思わせられるようなことを語れる事でもあるなと思います。

 

高橋勝大さんの、好きなことを続けることという生き方はとてもカッコイイと思いますし、これからのご活躍も応援したいと思います。