雑学

インスタのログイン画面がうざい!ログインしないと見れなくなったのか!?

現在インスタをしていない人のほうが少ないのではないかというほど、認知度と利用者数を誇っているインスタグラム。

WEB検索をしていると、よくインスタのページに飛ぶことがあります。

その時に気になるのが再々求められるログイン画面。

 

ログインをせずにインスタを見ることはできません。

毎度ログインを求められる理由と一緒に、まとめてみました。

 

インスタのログイン画面がうざい?出るタイミングや理由は?

インスタのログイン画面が出るタイミングは様々です。

飲食店のHPやファッション関連の記事、芸能人の情報を検索していると、インスタのログイン画面が出てくることが多いです。

 

要するに、情報をインスタに載せている場合や、インスタに連携させて掲載している場合、インスタのログイン画面になるということですね。

 

ではなぜそんなに度々ログイン画面に入力をしなければならないのか。

それは、ログイン画面を設定し、利用者に毎度ログインを求めることにより、インスタを使用している人に対して、なりすまし被害などに遭わないよう管理をしっかりとしているからです。

 

毎度のログインはうざいと感じますが、利用者である自分たちの個人情報もしっかりと守られていると思えば、大事な関門ということになりますね。

 

インスタを見ててログイン画面になるのは防げる?

インスタのログイン画面は、出ないようにすることが可能です。

その方法は「ログアウトをしない」ということです。

 

ログインをしたままにしておけば、同じ端末での利用に関しては、ログイン画面は開きません。

そのためにはアカウント登録は必須ですね。

 

また、もしログアウトをした後に、ログインパスワードやどのメールアドレスを登録したかなどが不明になった場合、再登録をすることになりかねないので、もしものためにどこかにメモをしておくこともおすすめします。

 

インスタは閲覧しようとすると必ずログインを要求されます。

特に2020年以降より厳しくなったといわれています。

それは、インスタ利用者の情報を最低限保護し、なにかの不正利用にあったときに守るためです。

 

インスタのWeb版ならログインなしに見ることも可能

インスタのアプリはログインしないと全くページを見ることはできませんが、WEB版であれば、最新の投稿のいくつかはログインしなくても見ることが可能です。

 

インスタに登録をしていないけれど、少しお店の雰囲気が知れたらいいだけ、もしくは最新の営業時間変更情報だけを知れたら良いだけ、などの場合は、WEB版で見るといいかもしれませんね。

 

インスタのログイン画面の消し方は?

インスタのログイン画面の消し方は

  • ログインする
  • 登録がなければ新規登録をする

 

の二通りです。

 

×印やキャンセルなどで消して、ログインをしないまま閲覧することはできません。

 

日常的に検索などでインスタにたどり着く方は、心を決めて、アカウント登録することをおすすめします。

 

登録をしたからといって、自身も投稿しなくてはいけないルールもありません。

最近では「見る専アカウント」を作る方が多い傾向です。

 

インスタでログインしないで見る方法!足跡はつくの?

インスタはログインをせず、投稿を見る方法はありません。

2020年以前は、ログインしなくても見れていたようですが、現在は見るだけでもアカウント登録をしてからインスタを利用する、というように変わりました。

 

足跡はつきません。

足跡というと、かつて一世を風靡したmixiを思い出します。

mixiは必ず足跡が付きましたね。

インスタでは足跡という機能も、それに似た、閲覧の形跡が残る機能もありません。

 

しかし、閲覧の記録が残る行動もあります。

それは、「いいね」をした、もしくは「インスタライブ」を閲覧した場合です。

その場合はあなたのアカウント名が相手に知らされますので、避けたい方はご注意ください。

 

まとめ

インスタは、日常の役立つ情報や流行などを知ったり、その他専門知識をもった人のコアな投稿を見ることができ、とても楽しいものですよね。

 

インスタは現在、自身のアカウントを持っていない人は、閲覧することができません。

 

日常的にインスタで情報を得たい方は、アカウント登録をすることをおすすめします。

 

見るだけで足跡がつくこともありませんし、ログインも、ログアウトしない限りはログインを要求されませんので、毎度の入力なく、快適に使用することができますよ。

 

しかし、ログアウトしていないままであれば、その端末を落とすなどした場合、自身のアカウントを他人に見られる可能性もありますので、個人情報をしっかり保護する意思のある方は、毎度のログインをしましょう。