教育実習

教育実習の上履きやカバンはどうする?必要な持ち物を確認したい方へ!

教師になるために避けては通れないのが教育実習です。

 

緊張するからこそ準備は万端に整えたいですよね。

 

でも、上履きやカバン、そのほか必要な持ち物の具体的な指示がないと迷ってしまうのではないでしょうか。

 

実習中は立ちっぱなしなことが多いので、上履きは動きやすく、足に負担のかからないものがおすすめです。

特にスニーカーやナースシューズなど、色が派手なものを避けて用意するとよいでしょう。

 

また、カバンはA4サイズが入るビジネスバッグがよいでしょう。

 

そのほか、文房具、腕時計、水筒、昼食、ハンカチとティッシュといったものが必要です。

 

教育実習の上履きはどんなものが良い?

女性で高いヒールを履く方はさすがにいないとは思いますが、男性でも女性でも、革靴などのかっちりした靴が良いのではと思うことも多いかもしれません。

 

ですが、教育実習の上履きは、動きやすく、足に負担がかからないものがオススメです。

 

指定がない場合はスニーカーがオススメ!

特に実習先から指定がない場合は、スニーカーが良いのではないでしょうか。

 

実習中は、学校内を動き回らなくてはなりませんし、生徒を追いかける場面もあるかもしれません。

 

座れたのはお昼を食べているときだけで、1日中立ちっぱなしだったという噂も聞きますし、かっちりとした革靴では、足が疲れてしまうかもしれません。

 

なので、派手な色は避け、白や黒など、スーツにもなじむスニーカーを選ぶと良いでしょう。

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ナースシューズも使える!

もしも、実習先の先生たちがスニーカーではなく、スリッパなどを履いている場合は、ナースシューズもオススメです。

 

病院内を忙しく動き回る看護師たちが愛用するナースシューズは、足への負担が軽く、蒸れにくく快適です。

 

こちらの場合も白や黒の色を選ぶようにしましょう。

 

教育実習のカバンはどんなものが良い?

使う教材の量によっても違ってきますが、教育実習のカバンはA4サイズが余裕をもって入るサイズのものがよいでしょう。

 

実習中には教科書や指導要領など、A4サイズの冊子を持ち運ぶことが多くなります。

 

更に、着任時などスーツを着る機会もありますので、カジュアル過ぎるカバンは避けなければなりません

 

ビジネスバッグがオススメ!

サイズとビジュアルを考えると、皮製か、丈夫なナイロン製のビジネスバッグがお勧めです。

 

実習先への通勤は、徒歩や電車、自転車など様々かと思います。

そこで自転車で通勤する場合は、リュック型にもなる2wayのカバンだと便利です。

 

また、カバンに収まらない荷物を入れるため、トートバッグなどのサブバッグを準備するとよいですね。

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教育実習に持っていくべき持ち物まとめ!

上履きとカバン以外にも、教育実習に持って行くべき持ち物があります。

当たり前のものもあるかもしれませんが、今一度確認してみてください。

 

文房具

1つ目は、文房具です。これは必須ですよね。

 

シャープペンシルや消しゴムに加え、採点をするための赤ペン、指導教員の指示を書き取るメモ帳とペンも必要になるでしょう。

 

腕時計

2つ目は、腕時計です。

 

普段はスマホで時間を確認している人も多いのではないでしょうか。

 

実習先では、スマホを気軽に取り出せる場面は少ないので、やはり腕時計は持っていく方が安心です。

 

高価なものはいりませんので、正確で壊れにくい腕時計を用意しましょう。

 

水筒やマグカップ

3つ目は、水筒やマグカップです。

 

近年、子どもたちの水分補給は蛇口から飲むのではなく、自宅から水筒を持って行くのが主流です。

 

また、小学校だと自動販売機は置いていません。

 

夏場に実習が行われた場合、水分補給は必須ですので、水筒やマグカップなどを準備するようにしましょう。

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昼食カトラリー

4つ目は、昼食カトラリーです。

 

実習先で給食が出る場合には、箸やランチョンマットが必要になります。

 

もし、給食がなく、お弁当がいるなら、お弁当箱や袋、お箸セットが必要です。

 

ハンカチ・ティッシュ

5つ目は、ハンカチとティッシュです。

 

大人になると、持ち歩いていない人も多いかもしれませんが、子どもの毎日の必須アイテムです。

 

皆が持っているので、手拭きやティッシュが教室に用意されていないことがあります。

 

特にハンカチは、手洗い後に必要になりますので、毎日洗い替えできる分を用意するようにしましょう。

 

まとめ

教育実習の持ち物は、具体的な指示がないものは選ぶのに迷ってしまいます。

 

しかし、実習先で先生たちがどのように動くことが求められているかを考えれば、準備すべきものが見えてくるのではないでしょうか。

 

子どもと一緒に動き回るシーンで、先生がスリッパを履いていれば動きにくいです。

 

生徒に渡すためのプリントが、小さいカバンに入っていたために折れ曲がっていると格好悪いですよね。

 

教育実習中は、指導教員や生徒とのやり取りから、学ぶ機会が多くあるはずです。

 

その機会をひとつでも多く得られるように、持ち物の準備をしましょう。

 

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