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修学旅行で携帯(スマホ)を飛行機に持ち込みたい!ばれない方法は?

学校の友達や先生と遠方に出向き宿泊もする修学旅行は、とても楽しみな行事ですよね。

 

でも修学旅行は学校行事なので、持っていく荷物にもルールが決まっています。

 

特に携帯(スマホ)を持って行ってはいけない決まりは、日ごろ肌身離さず持っている方にとって、大変辛いルールなのではないでしょうか。

 

どうにか持って行きたいけど、飛行機に乗るときにバレそうと悩んでいるあなた。

 

実は、修学旅行で先生にバレずにこっそり携帯(スマホ)を飛行機に持ち込む方法はあります。

 

それは携帯(スマホ)の電源を切り、預け手荷物に入れてしまうという方法です。

 

ほかにも方法がありそうな気もしますが、飛行機に乗る前の出発ロビーで預ける手荷物に入れてしまうのが一番バレません

 

それでは詳しく見ていきましょう。

 

修学旅行の携帯持ち込みがばれない方法は?

飛行機に乗る際、手荷物を目的地まで持っていくには3つの方法がありますが、携帯の持ち込みがばれない方法としてオススメは一つだけです。

では、一つずつ紹介していきますね。

 

ポケットに身に着ける

まず1つ目はポケット等に入れて身に着けていく方法です。

 

しかし、飛行機に乗る前には、保安検査場で金属探知機能のあるゲートを通り、危険物を所持していないかチェックがあります。

 

もしポケットに携帯(スマホ)が入っていれば、警告音が鳴り、空港職員だけではなく、

傍にいる先生にも必ずやバレてしまうでしょう。

 

というわけで、この方法はお勧めしません。

 

手荷物の中に入れる

2つ目は持ち込み手荷物の中に入れる方法です。

 

機内に持ち込むバッグや財布等の手荷物は、ゲートを通る前にプラスチック製の浅いトレーに乗せます。

そのトレーはベルトコンベアーに乗せられ、X線検査ゲートを通してチェックをしています。

 

このX線検査はテレビ画面のようなモニターで映し出されます。

 

手荷物の中が透けて見え、金属製の危険なものがないか、係員が画像をチェックしています。

携帯(スマホ)が入っていれば、くっきりと形が浮き出て分かるはずです。

 

しかし、携帯(スマホ)は電源を切るか機内モードにすれば、持ち込み手荷物として認められているので、もし入っていても係員から咎められることはありません。

 

でも、その画面が見えるところに、先生がいないとは限らないですよね。

 

というわけで、この方法もあまりお勧めしません

 

預け手荷物として預ける

3つ目の方法ですが、保安検査場に入る前に預け手荷物として預ける方法です。

 

航空会社ではスーツケース等を飛行機に乗る前に預かり、飛行機の貨物室に入れ、目的地まで運んでくれます。

 

携帯(スマホ)をバレずに持っていくには、この荷物に入れてしまうのが一番良い方法だと思います。

 

預け手荷物は基本的にカウンターで預かってくれるのですが、たまに持ち込み手荷物のようなX線検査をロビー中央で行っている場合もあるので注意が必要です。

 

もし羽田空港のように無人の自動手荷物預かり機があるのなら、そちらを利用するのがベストです。

 

修学旅行の携帯の隠し場所のオススメ4選!

修学旅行で携帯をバレずにうまく持ち込めたとしても、その後も隠しておかないといけないですよね。

 

そこで、ここでは携帯の隠し場所のオススメを4か所ご紹介します。

 

下着類をまとめたポーチの中

携帯(スマホ)の隠し場所としてオススメな1つ目の場所は、下着類をまとめたポーチの中です。

 

もし先生が荷物検査をしたとしても、恐らく下着を1枚1枚チェックはしないでしょう。

 

一番使いやすい隠し場所ではないでしょうか。

 

お菓子の箱の中

2つ目の隠し場所は、お菓子の箱の中です。

 

あらかじめ携帯(スマホ)の入る大きさ空のお菓子箱を用意しておき、クッション材とともに入れて蓋が開かないように細工をしておきましょう。

 

ほかのお菓子と一緒にしておけば、わざわざ箱の中身までチェックすることはないと思います。

 

日記帳の中

3つ目は少し手間がかかるのですが、鍵のかかる厚目の日記帳の中をくりぬき、その中に隠しておく方法です。

 

もし荷物検査が行われ、先生が日記帳を見つけても、鍵を開けさせて中を見ることまではしないはずです。

 

先生になぜ日記帳を持ってきたのか聞かれた場合、毎日日記を書かないと落ち着かないと答えれば良いのです。

 

生理用品の中

4つ目は、これは女性しか使えない方法なのですが、生理用品の中に紛れ込ませる方法です。

 

生理用品と分かるパッケージや巾着等に入れておけば、先生がそれを開けてしまうということはないと思います。

 

まとめ

もし携帯(スマホ)を修学旅行に持っていきたいのなら、以上の方法を試してみてください。

 

しかし、ひとつ注意が必要です。

 

航空会社に預ける手荷物ですが、中に入っている携帯(スマホ)等の電子機器が壊れたり、紛失したりしても航空会社では補償してくれません。

ですので、本当に大切で、壊したくも無くしたくもない場合は持っていかないのが一番だと思います。

 

もしどうしても持っていきたい場合には、事前にデータのバックアップをしっかり取っておくことをお勧めします。

 

国内旅行傷害保険で旅行中の携行品が壊れた場合に補償してくれるものもありますので、心配な場合は加入しておくのもいいと思います。