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前髪のヘアピンがダサい理由!大人っぽく留めるポイントやアレンジ方法は?

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前髪をヘアピンで留める時、ピンが丸見えだとダサくなってしまいます。

でも前髪を伸ばしている途中であったり、仕事中に邪魔になったりすると留めたくなりますよね。

 

この記事ではアレンジの仕方やダサく見えないピン、ヘアピンなしで前髪を留める方法を紹介します。

 

前髪のヘアピンがダサいと感じる理由は?

前髪を伸ばしているときや、デスクワークをする時に前髪が邪魔に感じることがありますよね。

でも前髪をヘアピンでとめると、なんとなくダサい感じがしてしまうと思った人もいるのではないでしょうか。

 

前髪をヘアピンで留めるとダサい感じに見えてしまう理由は

  • ヘアピンを使うのは中高生などの年齢が若い子たちというイメージがある
  • ヘアピンは見えないようにして留めるものなので、見えてしまうとちゃんと隠せてないようにみられてしまう

ということが原因です。

 

どうすればダサくなく、大人っぽくヘアピンを留められるのか紹介します。

 

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前髪をヘアピンで大人っぽく見せるには?

前髪をヘアピンで大人っぽく見せるためには、きっちり留めるのではなく、すこしゆったりとルーズにするのが大きなポイントです。

 

前髪をヘアピンで留める=きっちり留めるというイメージがあると思いますが、ルーズに留めることでぬけ感が出て、おしゃれで大人っぽい感じに見えますよ。

 

30代以降もヘアピンで前髪アレンジできる?方法を紹介!

ヘアピンで前髪をとめるのは中高生なイメージがあり、30代以降が前髪にヘアピンをつけてもダサくならないかな…と考えてしまいますよね。

でも大丈夫です。

 

アレンジの仕方によっては30代以降の方でもおしゃれに前髪アレンジすることができます。

生活のスタイルやお仕事内容に合わせてアレンジしてみてください。

 

  • アメピンを見えないようにしてとめる
  • カラーピンで見せるヘアピンでとめる

 

ヘアピンを見せない方法と、あえて見せる方法の2つを紹介します。

 

アメピンを見えないようにしてとめる

ヘアピンを見えないようにしてアレンジすれば仕事などのちゃんとした場面でも大丈夫です。

 

まず前髪をセンター分けにして前髪をねじりながらサイドへながしてヘアピンで固定します。

ピンの上から後ろや横の方の髪をかぶせて見えないようにしましょう。

 

ピンはアメピンを使うといいです。

とめかたにもポイントがあります。

アメピンの短い方が地肌にくるようにして頭皮にぴったりと合わせてつけることで、ずれが少なくなります。

 

ゴールドピンで見せるヘアピンでとめる

ゴールドピンをあえて見せるようにするとおしゃれ上級者に見えます。

結婚式などのおめかしする場面でもアレンジできる方法です。

 

やり方は簡単で、前髪をゴールドピンでとめるだけです。

ポイントは2〜3本同じように並べてとめるとおしゃれな感じに見えます。

 

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前髪をピンなしで止める方法もある?

前髪をヘアピンで止めてもずれてきてしまうという人もいるでしょう。

アレンジの仕方によってはヘアピンなしでも前髪をきれいに留めることができます。

 

  • 基本的なくるりんぱで前髪をまとめる
  • ねじるだけの簡単アレンジ

 

この2つの方法なら、簡単にピンなしで前髪をとめられます。

アレンジ方法を紹介します。

 

基本のくるりんぱ

前髪のトップとサイドの髪を少しとり、10センチくらい上で結び、根本側の髪の毛を半分にわって毛先の方の髪の束を上から下へ通します。

仕上げに髪の毛を少し引き出してボリュームを出して完成です。

結ぶゴムは100均などでも売っているシリコン製のものがおすすめです。

 

ねじって後ろで結ぶだけの簡単アレンジ

前髪をセンター分けにして前髪とサイドの髪を編み込みながら後ろの方へねじっていく。

両サイドとも同じようにする。

ねじった束を後ろの方で一つ結びにする。

これもシリコン製のゴムを使うと目立ちにくいです。

 

まとめ

伸ばし途中の前髪や、仕事中にバサバサと落ちてくる前髪はすごく邪魔ですよね。

それに周りからも良い印象には見えないかもしれません。

 

アメピンが表に出てしまうとダサく見えてしまうので、その場合はゴールドピンなどの見せるヘアピンにかえたらおしゃれな感じに見えますよ。

 

30代以降でもヘアピンを使って前髪を留めることは全然おかしくないのでぜひやってみてくださいね!

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