雑学

ご祝儀袋の袱紗がない!そんな時の対処法や選び方・包み方とは?

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ご祝儀袋の袱紗がない時は大きめのハンカチや風呂敷で代用して大丈夫です!

直前で袱紗がないことに気づくと焦ると思いますが、代用しても失礼には当たりませんので安心してくださいね。

その際は慶事と弔事によって色や包み方が変わってくるので、注意が必要です。

 

この記事ではご祝儀袋の袱紗がない時や入らない時の対処法についてお話ししていきます。

他にも袱紗の選び方だけでなく包み方も解説しているので、困った時の参考にしてみてくださいね。

 

ご祝儀袋の袱紗がない!対処法は?

ご祝儀袋の袱紗がない時は「ハンカチ」や「きれいな布」もしくは「風呂敷」で代用しましょう。

代用しても失礼には当たらないので安心してください。

 

基本的には無地がおすすめですが、目立たないくらい小さな刺繍ならば問題ありません。

ただしタオル地タイプは普段使いのイメージが強く、きちんとした場には合わないため使用するのはやめておきましょう。

 

代用の際にも色に気をつけよう

代用の際、色には気を配る必要があります。

ご祝儀の場合は明るい色を選ぶのがマナーです。

  • ピンク
  • オレンジ
  • ベージュ
  • えんじ

 

上記のような暖色系の明るいものであれば問題ありません。

逆に青や紺、グレーなどの暗めの色は弔事を連想させるので控えましょう。

しかし紫に関しては慶弔どちらでも相応しいので、迷うのであれば紫を選べば間違いありません。

 

袱紗がない時は家にあるハンカチや風呂敷で代用できると覚えておけば、いざという時役に立ちますね。

 

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ご祝儀袋が袱紗に入らない時の対処法は?

ご祝儀袋が袱紗に入らず困った時は、自由に包めるタイプの袱紗を用いるようにしましょう。

ご祝儀袋は華やかで飾りのついたものも多いですね。

特に挟むタイプの袱紗であれば、入らないことも多くあります。

 

そんな時は自由に包める袱紗を使えば、大きさに合わせられて便利です。

とはいえ、手持ちの袱紗でもおさまりきらない可能性もあります。

その場合はハンカチや風呂敷などでも大丈夫です。

 

事前にきちんと包めるかどうか試し、できない場合は少し大きめのものを準備しましょう。

また、いざという時に備えてシンプルなハンカチや風呂敷を備えておくこともいいかもしれません。

ご祝儀袋を選ぶ際には手持ちの袱紗に入るかどうか考慮することも大切ですね。

 

ご祝儀袋の袱紗がいらない時もある?

ご祝儀袋の袱紗がいらない時は基本的にはありません

ただ、最近は袱紗を使う習慣がない若い人はそのまま持ち歩くこともあるようです。

 

また、受付で袱紗からご祝儀を取り出す手間を考えて、あえて使用しないという考え方もあるようです。

実際私も結婚式で受付をしている時に、袱紗を使用せずそのままご祝儀袋を渡す人を多く見ました。

 

やはりマナーとしては、年配の方や常識を重んじる方が多い場では袱紗を用いた方がいいでしょう。

袱紗を使用するのは相手への敬意の表れです。

きちんとした袱紗がない場合でも、ハンカチなどで代用できるので、可能であれば包んでいくようにしたいものですね。

 

袱紗は汚れから守る役割も

また袱紗はマナーの観点だけでなく、汚れから守るという役割もあります。

大切なご祝儀袋が汚れてしまっては大変です。

持ち歩いている時やバッグに入れている時に折れ曲がる恐れもあります。

 

マナーや持ち運びのことを考えて、袱紗を用いるよう心がけたいですね。

 

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ご祝儀袋の袱紗の選び方や包み方を解説!

ご祝儀袋の袱紗の選び方を解説します。

袱紗の種類は2つあります。

  • 包むタイプ
  • 挟むタイプ

 

それでは、それぞれ詳しく説明しています。

 

包むタイプ

正式なのは包むタイプで、3つの種類があります。

  • シンプルな布
  • 爪付き
  • 台紙付き

 

それぞれの特徴について説明していきます。

 

シンプルな布

シンプルで裏地がついているものが多く、最も一般的な正方形の布です。

いい点はご祝儀袋の大きさや厚さに左右されず使えるところと言えます。

 

丁寧に包む作業が必要となるため一手間かかりますが、その分相手にきちんとした印象を与えられます。

私もこちらを使用しており、厚みや飾りなどに関係なく使用できるのでとても助かっています。

 

また、使い終わった後も小さく畳んでバッグに入れられるので持ち運びも便利と言えますね。

 

爪付き

包んだあとに落ちないように爪の留め具がついている種類です。

留め具があったほうが安心という人にはこちらがおすすめです。

 

台紙付き

こちらは型崩れがしないための台がついているのが特徴です。

ずれにくいので、包むのに慣れていないという人や折れ曲がるのに不安がある人におすすめできます。

一緒に爪がついていることも多いです。

 

包み方はどの種類でも同じですが、慶事と弔事ではやり方が違うので注意が必要です。

ポイントは開きが右になるところです。

ハンカチや風呂敷を使用する際も同じです。

 

初めはきれいにできず、戸惑うかもしれませんが、何回か練習すればすぐにできるようになりますよ。

 

挟むタイプ

挟むタイプは袱紗に馴染みがない人でも簡単に包めます

スッと挟めて、取り出す時もスムーズです。

 

ただし、略式のイメージが強いため目上の方に渡す場合は使用を控えるなどケースバイケースだと覚えておいてください。

私はこちらも持っていますが、慶事の時は飾りが邪魔をしてうまくおさまらないことが多くあります。

シンプルな飾りや弔事の時には出し入れしやすいので、そういった時に使うのがおすすめです。

 

使用方法は入れるだけとシンプルで簡単なため、入れ方を迷うようなことはありません。

開きが右になる点は包むタイプと同じです。

 

まとめ

ご祝儀袋の袱紗がない時は、ハンカチや風呂敷などで代用できるので、安心してください。

代用の際は赤やピンクなどの明るい色を選ぶようにしましょう。

 

どのタイプの袱紗であっても開きが右になるようにすることがポイントです。

ご祝儀袋が大きくて袱紗に入らない時もハンカチや風呂敷などで対応できます。

 

袱紗を使うのはマナーの基本といえます。

使い慣れていないと戸惑うこともあるかと思いますが、練習すればスムーズにできるようになります。

 

結婚式直前で袱紗がないと焦っても代用できると分かれば安心ですね。

ただし、あくまで代用なのでいざという時のために1つは袱紗を持っておくことをおすすめします。

この記事を参考に自分にぴったりの袱紗を選んでみてくださいね。

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