雑学

小学生以下とは小学生は入る?未満は?何歳までの意味かそれぞれ解説!

お店でよく見かける「小学生以下」「小学生未満」という言葉ですが、「あれ?どこまでが範囲だっけ?」って思う事ありませんか?

 

結論から簡単にいうと、小学生以下は「小学生は入る」、小学生未満は「小学校生は入らない」という解釈になります。

 

「未就学児」という言葉もありますが、未就学児は小学校入学前までの子のことを指すので、小学生未満と同じ意味です。

 

今回は、意外と悩む「小学生以下」「小学生未満」についてそれぞれを詳しく解説していきます。

 

小学生以下とは?小学生は入るという意味!

小学生以下とは、小学生を含んだ下の年齢の子の事を指しています。

という事は、小学生以下には小学生は入るという事ですね。

 

「以下」という言葉は、メリットがある場合に使われています。

ご飯を食べに行くと大抵の所は、キッズ用のメニューがあり、何かしらの特典があったり無料になったりしますよね。

こうした、メリットがある場合に多く使われているのが「以下」という言葉です。

 

ちょっと違ってくるのが年齢で書かれている場合です。

「6歳以下」となると年齢での解釈になるので0歳から6歳までとなります。

という事は、小学生が含まれていたとしても誕生日が来る前の小学1年生までという事になります。

誕生日が来て7歳になってしまった小学1年生は対象にならなくなりますね。

 

小学生未満とは?小学生は入らないという意味!

小学生未満は、一番間違いが多い言葉ですね。

結論からいうと、未満は「それを含まない」という意味であり「それ」=「小学生」なので小学生は入りません

 

もしこれが「中学生未満」となれば、「それ」=「中学生」が対象となり「中学生は入らない」ので小学生が対象になります。

 

未満という言葉が使われるものは、禁止を表す時に用いられている用語になります。

よく目にするのが「20歳未満」という言葉ですね。お酒売り場やお酒の缶などにも書かれていますね。

「20歳未満」と見たら「20歳はOK」と皆さん解釈しませんか?

「19歳だからお酒は飲めない」って事は分かりますよね。

 

こうした、やってはいけない事や禁止されている場所などで「未満」という言葉が使われています。

 

小学生以下と未満はそれぞれ何歳まで?

小学生以下は、「小学生は入る」ので0歳から12歳までとなります。

要するに、0歳から小学6年生までが「小学生以下」の対象になります。

 

小学生未満は、「小学生は入らない」ので0歳から6歳までの小学校入学前までの子が対象です。

 

以下は、「それを含む」ので小学生は入る。

未満は、「それを含まない」ので小学生は入らないということです。

 

未就学児の意味とは?

未就学児という言葉も良く目にしますよね。

未就学児とは、0歳から小学校入学前の子の事を指します。

 

未就学とは、義務教育である小学校や中学校に通っていない事を言います。

 

間違えてしまいがちなのが、幼稚園や保育園に通っている子です。

幼稚園や保育園は義務教育ではないので、幼稚園や保育園に通っていても小学校入学前ならみんなひっくるめて「未就学児」と呼びます。

小学生未満と意味は全く一緒ですね。

 

小学生未満も小学生以下も、0歳から小学校入学前の6歳までの子どもは当てはまります。

 

まとめ

「小学生以下」「小学生未満」「未就学児」について解説しましたが、難しく考える必要はありません。

 

小学生以下とは小学生も入る0歳から小学6年生まで、小学生未満は小学生は入らない0歳から6歳までの小学校入学前の子の事をさしています。

未就学児は、小学生未満と同じで0歳から6歳までの小学校入学前の子のことをさします。

 

色んな所で見かける「小学生以下」「小学生未満」「未就学児」という言葉ですが、「あれ?どうだったっけ?」ってなる事が意外と多い言葉です。

きちんと理解していると、子どもって意外と特典の多い事に気づきますよ。