生活

指紋認証が手荒れでできない!? 簡単な対策や予防法を紹介!

いつもは、できていた指紋認証が、突然できなくなって焦ることはありませんか。

何度試してもうまくいかず、イライラして、結局パスコードを入力するはめになるとがっかりします。

 

もし秋や冬などの季節になって指紋認証ができなくなったのなら、その原因は手荒れかもしれません。

手荒れすると、指紋にも小さなしわができたりして正しく認証できなくなってしまうのです。

 

やさしい洗浄力のハンドソープを使う、ゴム手袋をして水仕事をするなど、手荒れ予防の方法はいくつかあります。

 

でも、今すぐ指紋認証をしたい場合には、ハンドクリームを使ってみましょう。

指先の水分と油分を補えば、元の指紋が復活するはずです。

 

これから、指紋認証ができない時の原因や対策について詳しく紹介していきます。

 

指紋認証ができないのは手荒れが原因?

スマホの指紋認証ができないとき、考えられる原因はいくつかあります。

  • 指が汚れるか濡れている場合
  • ホームボタンが汚れるか濡れている場合
  • 指紋を登録した時と指の角度や当てる部分が違う場合

などです。

 

しかし、汚れや濡れを拭き取り、指の当てる部分を正してみても認証できないときには、手荒れを疑ってみてもいいかもしれません。

 

秋から冬にかけては、気温が低下し、空気の乾燥がひどくなる季節です。

この季節に指紋認証ができないならば、手荒れが原因でしょう。

 

肌は乾燥すると、しわが寄りやすくなります。

見た目には変わらなくても、目には見えない程の小さなしわができ、本来の指紋とは違う線が入ってしまうことがあります。

 

それだけではなく、肌は乾燥するとかたくなるので、表面がデコボコしてしまいます。

そうなると、指紋が埋もれてしまい、正しく認証ができなくなってしまうのです。

 

手荒れ時期に指紋認証をiphoneでやるための対策は?

手荒れしてしまう季節にも、iphoneでスムーズに指紋認証をしたいですよね。

そのための対策が3つあります。

 

指紋を複数登録する

一つめは、指紋を複数登録しておくことです。

iphoneの指紋認証には、複数の指紋を登録することができます。

 

例えば、右利きの人は荒れの少ない左手の指紋を登録しておくということもできます。

 

人差し指や中指など、いくつか登録しておけば、いつもの親指で認証ができなかったときに他の指で認証を突破することができるかもしれません。

 

手荒れを予防

2つ目の対策は、手荒れを予防することです。

 

手洗いや水仕事をたくさんすると、手荒れがどうしても避けられません。

でも、手を洗わないでいることはできないし、食器を洗わずに放っておくこともできませんよね。

 

そこで、手を洗うハンドソープをベビーソープなどの肌に優しいものに変えることをおすすめします。

ベビーソープは、殺菌成分入りのものに比べて洗浄力は劣りますが、十分汚れを落とすことができます。

 

また、食器洗いやお風呂、洗面所掃除など、洗剤を使用するときにはゴム手袋を使うようにしましょう。

洗剤は、汚れをよく落としてくれますが、肌の必要な油分まで落としてしまいます。

ゴム手袋をすることで、肌の正常な油分のバランスを保つことができ、手荒れを予防できます。

 

ハンドクリームで保湿

最後の3つ目の対策は、ハンドクリームなどで保湿をすることです。

 

空気が乾燥していると、どうしても肌から水分が奪われやすく、手荒れを引き起こしやすくなります。

ハンドクリームをこまめに塗ることで、手の水分バランスを守ることができます。

 

指紋認証が手荒れでできないときはハンドクリーム!

指紋認証が手荒れのせいでできないとき、すぐに対応できるのがハンドクリームを塗ることです。

 

しかし、ハンドクリームの成分によっては逆に指がべたついてしまい、指紋認証ができなくなってしまいます。

ハンドクリームは成分をよく見て、べたつかないものを使うようにしましょう。

 

ヒアルロン酸やセラミドなどの成分は肌の保湿能力に優れていますが、べとつきにくい成分です。

これらの成分が入っているハンドクリームはお勧めです。

 

逆に、ワセリンやグリセリンといった成分は、肌の水分を覆って逃がさないようにする油分なのですが、べたつくことが予想されます

しかし、この成分が入っていても、商品のキャッチコピーでべとつかないとうたっているものもあります。

 

テスターを置いている店もありますので、試してから買うといいでしょう。

 

まとめ

スマホの指紋認証は、指の濡れや汚れ、当てる角度で、登録時と違うと認証されると、開くことができず、イラついてしまいますよね。

秋から冬の手荒れしやすい季節には、指の腹もしわやデコボコができて、指紋認証がしにくくなります。

 

日頃、やさしい洗浄力のハンドソープで手を洗ったり、ゴム手袋をして水仕事をしたりなど、手荒れを予防することは大切です。

 

今すぐに手荒れを治して指紋認証を突破したい場合には、ハンドクリームがお勧めです。

ハンドクリームで指の油分と水分を補えば、元の指紋が出やすくなります。

しかし、油分を多く含むハンドクリームは、べたついて逆効果です。

成分を確認して、べとつかないものを選ぶようにしましょう。

 

手荒れをケアすると、指紋認証がうまくいくだけでなく、全体の印象も若く見えるので一石二鳥です。

面倒臭がらずに、手荒れを予防し、ハンドクリームをこまめに塗っていきましょう。