子育て

ししゃもは何歳から食べても良い?塩抜きや卵は離乳食にできる?

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ししゃもは骨が多いし何歳から食べていいか迷いますね。

ししゃもは離乳食完了期の1歳過ぎた頃から食べさせることができます

 

ただし、食べられるのは身の部分のみ。

頭や小骨、卵は取り除いて、しっかり塩抜きをすることが大切です

 

では、「ししゃもを丸ごと食べていいのは何歳からだろう?」と思いますよね。

噛む力が強くなってくる2歳頃であれば、丸ごと食べても大丈夫です。

 

ししゃもには子供の成長に必要な栄養がたくさん含まれています。

その一方、塩分が多いので食べ過ぎは禁物ですよ。

 

他にも、塩抜きの方法や子供用の簡単なレシピなどししゃもに関することを詳しくお話ししていきますね。

 

ししゃもは何歳から食べても良い?

ししゃもは離乳食完了期の1歳を過ぎた頃から食べさせて大丈夫です。

しかし、食べていい部分が決まっているので、詳しくお話ししていきます。

また、丸ごとだと何歳から食べていいかについても説明していきますね。

 

1歳過ぎは「身」のみ

離乳食完了期の1歳過ぎで食べていい部分は「身」のみです

残念ながら1歳過ぎでは全ての部分を食べることはできません。

 

なぜなら、ししゃもは骨が多く、卵の部分に関してはアレルギーの恐れがあるからです。

ししゃもの背中を開いて、小骨や卵などを全て取り、身だけにして食べさせてあげてください。

 

その際には、必ず塩抜きをすることも重要です。

塩抜きの方法については後ほど詳しく説明しますね。

 

丸ごと食べていいのは2歳から

2歳頃からであれば、ししゃもを丸ごと食べさせてもいいでしょう

噛む力が強くなってくるので、そのまま食べられますよ。

 

ただし個人差があるので、まだ噛む力が十分でない場合は様子を見てからししゃもをあげるようにしてくださいね。

 

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ししゃもを子供に何匹食べさせても良い?その他注意点も!

結論から言うと、3歳〜5歳の子供には1匹か2匹が目安です。

なぜかというと、ししゃもは塩分が高く、何本も食べてしまうと1日の塩分摂取量を超えてしまうからです。

他の食事とのバランスもあるので、子供にとっては1〜2匹が目安といえるでしょう。

 

他にも子供にししゃもを食べさせる時の注意点は2つあります。

 

  •  アレルギーに注意する
  • 骨に気をつける

 

詳しくお話ししていきますね。

 

アレルギーに注意する

子持ちししゃもには卵があります。

魚卵アレルギーを引き起こす可能性もあるため、注意が必要です。

 

初めて魚卵を食べる場合には、念の為病院が開いている時間に食べさせましょう

食べた後に下痢や目のかゆみなどアレルギー反応が出た際には、すぐ病院に連れて行ける体制をとっておくことが大切です。

 

骨に気をつける

ししゃもの骨は基本的にそのまま食べられます。

 

しかし、子供の場合はのどに刺さってしまうことも考えられます。

噛む力や飲み込む力が十分かどうかしっかり見極めながら食べさせるようにしてください。

 

心配な場合は、最初はほぐした身をあげて成長に合わせて段階的に食べる範囲を増やしていくといいですよ。

 

ししゃもの塩抜きや卵は離乳食にできる?

ししゃもは離乳食として赤ちゃんも食べることができます。

おさらいになりますが、離乳食後期の1歳過ぎた頃であれば大丈夫です。

ただし、気をつける点があるので、詳しくお話ししていきます。

 

塩抜き

ししゃもは塩分が多いので、しっかり塩抜きすることが大切です。

塩抜きの方法は、3つあります。

 

  • ししゃもをたっぷりの水に30分ほど浸してから調理する
  • ししゃもをお湯で10分ほどゆがく
  • 焼いたししゃもの身をほぐし、目の洗いざるにいれて湯通しする

 

上記のいずれかの方法で塩抜きをしてください。

ご飯と混ぜたいなら、ししゃもを10分ほどお湯でゆがく方法にすると、身がふんわりするのでオススメですよ。

 

ししゃもは離乳食として食べられますが、卵は食べさせることができません

上記でもお話しした通り、アレルギーが出る可能性があるからです。

 

離乳食としては卵は与えず、必ず身の部分のみを食べさせてくださいね。

ししゃもの卵は2歳頃からなら食べても問題ないでしょう。

 

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ししゃもの子供用レシピで簡単に作れるもの!

ししゃもには栄養がたっぷり含まれています。

特に子供の成長期には欠かせないカルシウムが豊富なんです

できれば子供にも美味しく食べて欲しいですよね。

 

そのまま焼いて食べるのもいいですが、アレンジ次第ではもっと美味しくなりますよ

それでは、簡単に作れるレシピをご紹介します!

 

ししゃものフライ

ちょっと魚が苦手な場合は、フライにするのがオススメです。

フライにすることで子供でも食べやすくなりますね。

いつもと食感が変わるので、これならサクサク食べられそうです!

ししゃもの肉巻き

こちらはちょっと斬新なししゃもをお肉で巻く料理です。

ししゃもを豚肉で巻いて焼くだけと簡単なので、お子さんと一緒に作れます。

自分で作ると美味しさも増しますよね。

ぜひ一緒に作ってみてください!

 

まとめ

ししゃもを食べさせるなら、離乳食後期の1歳過ぎからにしましょう。

おさらいになりますが、身だけを食べさせるようにして、しっかり塩抜きしてくださいね。

 

3歳以降であれば、2本程度なら食べさせても大丈夫です。

また、丸ごと食べさせる場合にも骨に注意して、様子を見ることを心がけてください。

 

ししゃもには栄養がたくさん入っています。

離乳食にしたり、そのまま焼いたりしてししゃもの美味しさを味わってくださいね。

いつもの食べ方に飽きてきたら、アレンジするのもオススメですよ。

家族みんなで美味しく栄養たっぷりのししゃもをいただきたいですね。

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