生活

夜中にお菓子を食べてしまったらどうする?食べ過ぎや食べたいと思った時の対処法!

夜中になるとどうしても誘惑に負けてしまい、お菓子を食べてしまうことってありますよね?

 

実は、夜中にお菓子を食べてしまっても、食べた後の食事を気をつけることで、リセットすることができます

 

食べてしまった後は、罪悪感に感じるかもしれませんが、直ぐに体に影響があるわけではないのです。

 

では、食べ過ぎや食べたいと思った時の対処法をみていきましょう。

夜中にお菓子を食べてしまったらどうすべき?後悔した方へ!

誘惑に負けてしまって、夜中にお菓子を食べてしまったらどうすべきなのでしょうか。

 

夜中にお菓子を食べると、体に良くない、太ってしまうなどと思ってしまい、後悔してしまう方も多いと思います。

しかしそう思うことによって、逆にストレスが溜まってしまいます。

 

もし夜中にお菓子を食べてしまった場合は、実は、リセットすることができるのです!

 

食べ物を胃に入れても、すぐに消化や吸収が始まるわけではありません。

1日もしくは一回食べ過ぎたとしてもすぐに脂肪となり、体重に反映されることはないのです。

 

食べ過ぎてしまった場合は、48時間以内に以下をすることで、リセットが可能です。

  • 食べ過ぎた後の摂取量の調整
  • 食物繊維・水分の補給
  • ビタミンBを積極的に摂取
  • バランスの良い食事

 

断食はしないように注意!

ここで注意することは、食べ過ぎたからといって断食をしてはいけないということです。

 

極端なカロリー制限は、体にとって良くありません。

健康的な食事を心掛けることで、食べ過ぎたことをリセットすることができます。

 

食べ過ぎたことを後悔する前に、上記をすぐさま実践し、リセットしちゃいましょう!

 

夜中にお菓子を食べると太るのはホント?ウソ?太る理由は?

夜中にお菓子を食べると太るのでしょうか。

結論からお話しすると、太ります

 

食べたものはすぐに消化されるわけではありません。

消化・吸収された後、栄養素やエネルギーに変わり、食後30分から1時間くらいで血糖値が上がることで、インスリンが分泌されます。

インスリンは血糖値を下げますが、同時に直ぐに使わないエネルギーに関しては、脂肪として体内に溜め込みます。

 

つまり、日中は食べた後でも寝るまでに体を動かすので、消費されるのですが、夜中に食べてしまうと、そのまま寝てしまうので体に脂肪を溜め込み太りやすくなるということなのです。

 

同じものを食べても、日中と夜中にでは消費の仕方が違ってくるというわけです。

 

夜中にお菓子を食べすぎるとニキビができる?

夜中にお菓子を食べすぎるとニキビができるのでは?と思う方も多いのではないでしょうか。

 

実は、科学的な根拠などはなく、お菓子の食べすぎだけでニキビができるということはありません

 

ただし、油分が多いポテトチップスを食べ過ぎたり、毎夜毎夜お菓子を食べすぎると食生活を乱す原因となります。

それによってニキビができやすい条件になってしまうので、要注意です。

 

過剰な皮脂や乾燥によってもニキビが発生します。

バランス良い食事を心がけ、ストレスない健康的な生活を送ることが大事なのです。

 

いずれにせよ夜中にお菓子を食べすぎることで、体に悪影響を与える一因となるので、できるだけ食べないようにしましょう。

 

夜中にお菓子食べたいと思ったときはどうする?

誘惑に負けそうになって、夜中にお菓子を食べたいと思う方も多いのではないでしょうか。

ここでは、夜中にお菓子が食べたくなった際の解決策をいくつか紹介します。

 

お菓子以外のもので空腹を満たす

どうしても食べたくなったら、ナッツ類や煮干しなど、お菓子ではなく手軽に食べられる食事をかわりにしましょう。

 

飲み物でお腹を満たしても良いです。

具材たっぷりスープやお味噌汁で空腹を満たしましょう。

 

夕食の時間を少し早めにたくさん食べる

普段よりも夕食の時間を早くし、量を増やしてみましょう!

そうすることで、夜中にお腹が空くなんてことはなくなります!

 

頻度を減らす

毎日食べてしまう!という方は、まずは、夜中にお菓子を食べる頻度を減らすことから始めてみましょう。

 

ストレスを溜めることはよくありません。

どうしても食べたくなってしまったら、今週は今日食べちゃおう!と割り切って、食べてしまっても大丈夫です。

少しずつ減らしていきましょう!

 

まとめ

夜中にお菓子が食べたくなるという気持ち、とってもよくわかります!

それは一日頑張っている皆さんが、ストレスが溜まった結果なので、ご褒美にしたいですよね。

 

ただ、食べすぎは禁物なので、少しずつでも夜中に食べる習慣をなくしていけるよう日々の生活の食生活を見直していきましょう。