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シーラカンスの胃袋の味はまずい?台湾で食べられる!?

「千と千尋の神隠し」で千尋の両親が食べていたブヨブヨが、まさかのシーラカンスの胃袋だったということで話題になっていますね!

ところで、シーラカンスの胃袋ってどんな味がするのでしょうか?どこで食べられるでしょうか?

あのシーンでの食べっぷりを見てると、一度は食べてみたくなりますよね笑。

 

そこで!

 

この記事では、シーラカンスの胃袋はどんな味がするのか、どこで食べられるのかについてご紹介します!

 

気になる方はぜひ最後までご覧下さい。

 

シーラカンスの胃袋はどんな味?

シーラカンスってどんな味なの!?って感じですよね笑。

 

赤身に近いのか、白身に近いのかも正直全くイメージできないです。

 

気になるそのお味ですが、シーラカンスの身自体は白身でタラのような味ともいわれていますが、一方で「濡れた歯ブラシみたいな味」という意見も。。。笑

千と千尋の神隠しでは、千尋のお父さんがとても美味しそうに頬張っていましたが、現実にはそんなに美味ではないのかもしれません。

 

しかも、脂が消化できないとのことで、お腹を下すかもしれないわけですからね。

 

そういう意味でもやはり、あまり美味しいものとして期待しないほうが良さそうですね。

 

ですが、やはり一度くらいは、例えまずいとしても珍味を食べてみたい!と思うもの。

 

シーラカンスの胃袋はどこかで食べられるのでしょうか。

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シーラカンスの胃袋は台湾で食べられる!?

ネット情報によると、台湾ではシーラカンスが食べられるそうです。

 

ただ、老舗のお店で提供されており、スープのみの提供とのことで、さらにお店の詳しい場所までは分からなかったので、本当に食べられるのかどうかは微妙な所です。

 

まあ、実際に食べてもお腹を下す可能性が高いので、架空の食べ物として想像を膨らませるのにとどめておいた方が良いのかもしれないですね笑。

 

シーラカンスの胃袋はどんなもの?

 

沼津ではシーラカンスの体の中の構造が展示されているようですが、胃の部分を見てみると、確かに「千と千尋の神隠し」に出ていた あの食べ物と近そうな気はしますね。