生活

浴槽の黒ずみが取れない!オキシクリーンやハイター使用法を紹介!

いつの間にか出来てしまっている浴槽の黒ずみ・・・

 

気になるけど中々落ちないから放置している、なんてことはありませんか?

 

この頑固な汚れ、オキシクリーンまたは、ハイターを使えば簡単に落とすことができるんです!

 

浴槽の黒ずみにはオキシクリーンがオススメ!

浴槽の黒ずみの原因は?

浴槽の黒ずみの主な原因は、

  • 湯船に浸かった時に身体から出る皮脂汚れ
  • 繁殖したカビ

です。

 

オキシクリーンは『酸素系漂白剤』で『弱アルカリ性』です。

 

アルカリ性の洗剤は反対の酸性の汚れをよく落とします。

なので酸性の汚れである皮脂汚れをしっかり分解してくれるんですね。

 

その他にも黒ずみの漂白、カビの除菌まで一気にやってくれるのでお風呂掃除にはもってこいのアイテムなんです。

 

また、日本製のオキシクリーンなら界面活性剤が入っていないので安心して使用できます。

 

オキシクリーンでの浴槽掃除の仕方

【用意するもの】

  • オキシクリーン
  • ゴム手袋
  • お湯
  • 掃除用ブラシ

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続いて、オキシクリーンでの浴槽掃除の手順を紹介しますね。

 

(1)浴槽にお湯を貯める

この温度が一番汚れの分解効果を発揮します。

この時50℃前後のお湯がおすすめです。

(使うお湯は残り湯でも大丈夫ですよ♪ただし、入浴剤が入ったものは使わないでください。)

 

(2)オキシクリーンをお湯に溶かす

日本製オキシクリーンの使用目安は4Lに対し付属のスプーン1杯です。

100Lのお湯なら25杯ですね。*この時、除菌したいお風呂グッズを入れると一緒に汚れを浮かすことができるのでオススメです。

 

(3)20分程漬け置きしてから湯船をブラシで軽くこする

公式サイトでは20分の漬け置きと紹介されていましたが、私の場合は最低でも3時間程置いています。

そのぐらい漬け置きした方が、軽い力で汚れが落とせました。

しかし長く漬けすぎると素材が傷んでしまう可能性があるかもしれないので自己責任でお願いします。

 

(4)溶剤が残らないようにしっかりすすぐ

これだけで頑固な黒ずみの漂白もできて、ヌメリ汚れやカビの除菌も同時に出来るってとっても便利な洗剤ですよね。

 

オキシクリーンがない場合や、オキシクリーンでも取れなかった黒ずみだった場合、ハイターでも落とすことが出来るのでご紹介させていただきます。

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浴槽の黒ずみにはハイターも効くの?


まず、オキシクリーンとハイターの違いです。

オキシクリーン:酸素系漂白剤(やさしい漂白剤)

ハイター:塩素系漂白剤(強力な漂白剤)

 

漂白力はハイターの方が強いので、オキシクリーンで黒ずみが消えなかった場合、一度試して頂きたいです。

 

ハイターを使用する場合の注意

ハイターはオキシクリーンを使用する場合と比べて、以下の点に注意して使用しましょう。

  • 使用後はしっかりすすぐ
  • ゴム手袋、ゴーグル、マスクなどを使用してしっかり保護する
  • オキシクリーンや他の洗剤と絶対に混ぜて使用しない(有毒ガスが発生する危険あり)
  • しっかり換気をしながら使用する

 

ハイターでの浴槽掃除の仕方

【用意するもの】

  • ハイター(今回はキッチンハイターを使用)
  • スプレーボトル
  • ゴーグル、マスク、ゴム手袋
  • 希釈用の水

 

続いて、ハイターでの浴槽掃除の手順を紹介しますね。

 

(1)ハイターをスプレーボトルの中で水と混ぜ希釈する

ハイター原液は強力なので少なくとも2,3倍に水で薄めて使用して下さい。

 

(2)作ったスプレーを浴槽にふりかける

この時、しっかりとマスクやゴーグルなどでご自身を保護しましょう。

カビが気になる部分にふりかけて一緒に放置しておくとカビの除菌もしてくれます。

 

(3)10分程放置してからしっかりお水ですすぐ

すすぐだけで落ちなかった部分はブラシでこすってください。

 

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ハイターは強力な分、気を付けて使用しなければいけませんが、オキシクリーンよりも短時間で済む事、強力な漂白効果が魅力的ですね。

 

ちなみにカビとり専用のハイターとキッチンハイターの大きな違いは発砲料を使用しているかいないかのちがいです。

 

濃度も安全性のため、キッチンハイターに比べて薄めに作られているのがカビとり専用ハイターです。

※お風呂掃除のときに肌への付着がしやすい事を考えて薄めに作られているそうです。

 

使用方法をそれぞれ守ればどちらも効果に違いはありません。

今回はキッチンハイター使用の例としてご紹介しました。

 

浴槽の黒ずみ予防法は?

 

浴槽の黒ずみ予防には以下の2点がおすすめです。

  • お風呂の最後に50℃以上のお湯で浴槽を流す。
  • 重曹入りの入浴剤を使う

 

熱いお湯をかけることで、皮脂汚れやカビの餌となっていた石鹸カスを洗い流してくれるので毎日の習慣にしていただく事をおすすめします。

 

また、重曹は黒ずみ予防だけでなく、乾燥肌の改善、温浴効果、疲労回復などの働きも期待できるので最近人気が出ている入浴剤です。

 

毎日ではなく、週に2,3回の使用が肌に負担なく使っていただけると思います。

 

まとめ

 オキシクリーン、ハイターどちらを使用する場合でも最低でもゴム手袋を使用するのがオススメです。

 

オキシクリーンに関しては浴槽掃除だけでなく、様々なお掃除に活用できるので一家に一つあるととても便利ですよ。

 

私の場合、毎日50℃のお湯をさっとかけるだけでもだいぶ黒ずみや頑固な汚れの予防が出来たのでぜひ習慣にしてみて下さいね。

 

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